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Blog 2013年11月アーカイブ

ロックなおんなになってやる!!

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ロックなおんなになってやる!!

女性にとってメイクアップはヘアと同様に大切な武器となります。よく、あの女性(ひと)メイク落とすと全く違う顔になるから驚くよ!って言うひとたちいますよね、そういうことは気にしなくていいんですよね!メイクアップで綺麗に素敵になれるならいいじゃないですか!職業柄僕はそう思っているのではなくて子供の頃からそう思って生きてきました。

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芸能人の誰それは整形しているから、もとの顔とは全然違うんだよって言う人も多いですよね。整形も行き過ぎは失敗してしまうこともあるのでほどほどの整形なら全然いいと思うんですよ。誰しもが本当は綺麗でいたいんだから人のことは批難なんかできないと思うんですよね。もしも整形しないのならメーキャップでいくらでも変われますよね!僕は、美に対する追求する女性はそれだけですでにロックなんだと思うんですよね

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子供の頃、美容室の美容師のおばさんやスナックのママとかみると、派手な服装に派手なメイクにヘア、ああいうの結構イケテルって正直思いました。周りでは噂話で下品とか言っていましたけど、子供の頃から僕は上品と下品って紙一重だって思ってきました。噂話や人の批難するほうが品がないように感じていたからです。香水プンプンさせてる大人の女性がけして好きだったわけではないんですが、そういう表現方法はある意味、ロックなおんなだったんだと思うんですよ。1960年代とか70年代の前半の話ですけどね

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メイクアップとヘア、そして女性の色香!色香は本当はね、誰しももっているんですよね女性はね!だけどその色香を表現できる人とできない人がいるんです。みんながみんな色香を表現できればいいわけではありませんよ、人には志向というものがありますからね。女性にはその人にしかもっていない色香がありましてね、その色香を嗅ぎ取るのが男性の役割でもあるんですよね!僕ら美容師の仕事って本当のところ、人それぞれの色香を嗅ぎ取り、髪やお化粧で表現する仕事なんですよね

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セクシーは、これも女性には誰しもが備わっているものなんですよ。男性にセクシーはあるんですけど、男性のもっているセクシーって言う感覚は女性とは少しだけ意味合いが違うんですよ。しかし女性はどんなひとにも備わっています。容姿に自信がないなんて言う女性にも必ず備わっているんですよ。

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よく魔性のおんなって言われる人もいるじゃないですか?あれはね、特異体質なんですよ。だれしもが魔性をもっているわけではなくてね、特異体質ですから、特別なんですね!ただし、魔性なおんなを誰しも女性なら表現できる方法はあるんですよ。でもね、それはロックじゃないからおすすめはできませんけどね!魔性のおんなこそ、ロックなんじゃないか?と思われてしまいがちですが、けしてそうでもないんですよ。

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ロックなおんなになってやる!!

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ロックなおんなになってやる!!

ボリューム感のあるロングヘアは雰囲気がでるので挑戦してみる価値はあると思います。

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ファッション誌をみて海外のヘアアーティストのつくる髪をいち早く取り入れるというのが20代の頃の僕でしたが、現在はいち早くとかではなくて、どんなシーンにおいて取り入れられるかを考えるようになりました

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1970年代や80年代に比べ、大胆にヘアをつくることは現在は少ない時代になっています。それはセットの感覚が今の時代にはないからです。セットすることは今では特別な時のものとなってしまった事は残念なことでもあります。

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MODEが好まれない時代なんですよね。でも、僕はファッションがチープであってもモードなヘアは可能だと思うんですよ。もっともっと日本人の女性は素敵にかっこよくなれるのにもったいないと思うんです

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SAIKAのアトリエワークではヘアカットやヘアカラーはもちろん、セットの可能性を追求したイメージをかたちにするトレーニングも続けております。スタジオワークを主に仕事しているヘアメイクさんと同等のクオリティのヘアスタイルをつくりたいと考えてきているからです。

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日本のファッション誌を観ていてクォリティの高いセットスタイルは現在はあまりありません。高度なテクニックを持つヘアメイクアーティストは雑誌の仕事を受けなくなってしまったからです。僕が思うのは、もっともっと日本のファッション誌がクオリティの高いものになれば、20代からでもファッションに対する考え方、捉え方が変わると信じています。

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ヘアには無限大の可能性があります。女性は誰でも素敵になれる。そして僕ら、ヘアをつくる仕事に関わる人たちの技術が向上していくところに日本人女性の素敵さが世界一へと導くことができるんだと思うんです。

ロックなおんなたち

テイラーモムセン

 ロックですね!!

テイラーモムセン


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SAIKA PARI'S AT SHIBUYA

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ワインディング SAIKA  (SAIKA PARI'S"2013)

髪のかたちが女性にとって美を決定するうえでの最大の生理的なことのように僕は捉えているんです。例えば、裸になってしまったら、身につけているものは毛だと思うんですよ。なにも嫌らしいことを話しているのではなくて、体毛全体ということではなくて頭髪のスタイルがあるからこそ美しく見えるということも可能なのだと思うんですよね。そういう意味でワインディングでパーマスタイルをつくることやウェーブやカールは安易なものではけして行けないという事なんですよ。

SAIKA PARI'S AT SHIBUYA

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ワインディング SAIKA  (SAIKA PARI'S2013)

算数や数学が苦手だとしても計算するというのは日常生活の中で毎日行われる事なんですよ。この計算するという能力は数字のうえのことだけではなくて想像力を持ち合わせることは所謂、計算の能力にさえ繋がってきます。ワインディングというのはまさしく計算のテクニックであり、できあがりの想像力をイメージするとヘアスタイルをつくるうえでの過程でイメージしながらワインディングできないと計算にズレが生じるんですよね。

ロックなおんなになってやる!!

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ロックなおんなになってやる!!

1970年代の多くの日本人の25歳〜35歳の女性は週に一度は美容院で髪を洗ってセットしていたなんて信じられませんよね?1980年代の20代女性はどんなロングヘアにしていてもひとつきに一度は1センチだけでも美容室で毛先だけでもカットしていたなんて信じられませんよね?1990年代以降になりますとそういう美容室に出掛ける習慣が減少していったんですよ。それは経済的なことや政治も含めて風俗的にも変化していっている事もあるんですけどね

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自分のスタイルを持つ!これがロックなおんなの生き方でもあるんだと思うんですね!

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現代は、都会でも地方でも、人と人の繋がりというものが軽薄になって来つつ在ります。それは時代がつくりだした習慣だと感じるんですけど、そういう風潮には流されない自分を築くことはこれから先とても重要だと思うんですよ。
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全世界の女性に生まれた人がこの世を作り出している一番の美だと僕は考えているんです。美の最大の結晶が女性なんだと思うんですよ。

ロックなおんなになってやる!!

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ロックなおんなになってやる!!

ロック的な表情は女性なら誰しもが所有しています。美人であるとかスタイルがいいとか、見ためのことだけではけしてないんですよ。どんな女性でもなにかしらのコンプレックスを抱えていたりしますが、そのコンプレックス自体さえロックな雰囲気を醸し出す事もあるんです

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誰からでも素敵ね!なんて思われる必要なんてないんですよね!一部の人が素敵ねって感じてくれるだけでもいいんですよね。

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髪型は女性にとって大切なんですよ。どうせロングヘアだし、面倒だから縛っておけばいい!それはそれなんですけど、お手入れくらいしないと髪だって生きものですから栄養分も必要なときがあるんです

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お金に余裕があれば、ブランドものとか身につけてみればいいじゃないですか?お金がないのなら、現代ではいくらでも安くコーディネートできますよね!もしも自分がどんなファッションが似合うかわからないのであれば、自分の周りにいる素敵だと思う人にコーディネートしてもらえばいい!そういう人がもしも周りにいなければ、SAIKAに来店してなんでも聞いて欲しいと僕は思うんですよ。その女性にとってのファッションのコーディネートが年齢別にだいたいスタイリングの秘策を伝授したいんですよ

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髪がとりまく環境!女性にとって人生には欠かせないものなんですよね・・・

SAIKA PARI'S AT SHIBUYA

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HAIR  SAIKA (SAIKAPARI'S2013)

様々な髪の表情があり、同じ髪でもその素材によってウェーブのや見え方の質感には違いがあります。アジア人と欧米の女性の髪質にも違いはあるように髪はもって生まれた皮膚と同様にその違いは様々です。例えば、南米の女性のクセのあるウェーブ、スペインやイタリアの女性のようなクセのウェーブなど、いろいろな角度からウェーブやカールを参考に考えてみるのは次のパーマヘアのヒントにも繋がると思うんですよ。そういうことを参考にSAIKAのアトリエワークではウィッグを使用してつくってみます


ロックなおんなになってやる!!

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ロックなおんなになってやる!



姫カット  (写真は参考画像)

顎の線あたりでバスッと姫カットに!いつの時も姫カットは乙女の心をくすぐって来たんです





SAIKA PARI'S AT SHIBUYA

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ワインディング SAIKA  (SAIKA PARI'2013)

ロットを横に巻くか縦に巻くか、スパイラル状に巻くのか?毛先を逃がして巻くのか?毛先を巻き込んでしまうのか?テンションは緩くするのか強くするのか?ロットのおさまりをどうするのか?そういうことを基礎的に知っていないと、できあがりの状態がイメージできないものなんです。求めるウェーブやカールは巻く事において全て同じではなくて、フェイスラインやトップの位置などをどう巻き込むのかによっても違いがでます。安易なワインディングでは求めるデザインはできあがることはないというのが基礎的な知識と技術でもあります

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