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60年代ロックとファッション

70年代ロックとファッション

トッドラングレン

はじめてトッドを聴いたのは中学時代だったけどデビューアルバムのラント、ラント2はいまでもたまに聴きます。CDだとハイクォリティーCDじゃないと録音が古くて音悪いんですよね。せっかくいいアルバムなんでCDじゃなくレコードで聴きたいものですね。美しく切ないメロディを作り出すメロディメーカーとしてだけでなく、XTCやバッドフィンガー、グランド・ファンク・レイルロード、ジェシ・ウィンチェスターやザ・バンド、さらにはホール&オーツなど数々の有名バンド・アーティストのプロデュースを行ったプロデューサーとしても、さらには1970年代という早い段階から、自分ですべての楽器を演奏しヴォーカルをとる自宅録音を行うなど、マルチプレイヤーとしても知られているんですよね。70年代前期のユートピアなんてバンドもサウンドが新しくてかっこよかった。このマルチプレイヤーは音の魔術師って感じの人でね、ジャニスジョップリンのプロデュースも早い段階で絵害された事もあるみたいでとにかく凄いアーティストなんですよ。ファッションもアメリカにいながらにして60年代から結構ロンドン的というか洗練されていたしグラム全盛期にもメイクしていたし、ようするにサウンドの天才はファッションにも敏感だったわけですよ。

齋藤 嘉弘さんの写真
齋藤 嘉弘さんの写真
齋藤 嘉弘さんの写真
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