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Blog 2015年5月アーカイブ

SAIKA SALON LIFE

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今年も春の間はお花がSALON入り口を飾ってくれました。たくさん方の大撮影会になっていました

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SAIKA SALON LIFE

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まだ5月だと言うのに真夏ですね。ここ最近は32度くらいに東京は温度もあがっているので体調管理も厳しいですね。髪もここまで暑いとかなり負担もかかります。汗もかなりでますので毎日のシャンプーとトリートメントもかかせませんね。

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ただ、5月ですので日陰にはいると風も爽やかで気持ちもいいですよね。SAIKAのSALONからの景色もとても気持ちがいいです。ごくたまに道路の向こう側が海だったかのように錯覚するときあります。それは単に願望がそう思わせるのだと思うのですが・・・・
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夏のヘアイメージ

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やっぱり夏はナチュラル感が大切!

SAIKAのソフトウェーブで夏を先取りするなんてのもいいですね!SAIKAの夏のイメージをご覧下さい

 SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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SAIKA SALON LIFE

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ヘアスタイルでご夫婦の人生感もかわる!!

奥様だけが素敵ではなくご主人も素敵であったほうがいいに決まってます。ヘアが変れば人生観さえも変る。それがSAIKAが考えるご夫婦の美意識なのではないかと思います

 SAIKA 齋藤嘉弘

SAIKA和漢彩染システムについて  

毛染めの3大お悩みである「傷む」「臭う」「しみる」を
可能な限り解消するコンセプトで開発された、
和漢彩染システムです。 
 

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SAIKAでのヘアカラーはただ美しいだけではございません。満足の頂けるヘアデザインがあってこそカラーリングがいきてくると考えております

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ヘアスタイルが毎日素敵であることが毎日の生活を豊かにします

SAIKA  齋藤嘉弘



SAIKA和漢彩染システム

●今までのダメージが、回数を重ねるごとに改善されます。
●パサパサ、ゴワゴワのまとまりがよくなります。
●リラクゼーション感覚で染め上がります。
●ペタンとなる髪がふんわりとなります。
●ツンとするにおいがありません。
●ツヤのない髪にツヤを与えます。
●きっちりと染まります。




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美意識が高いご夫婦であるからこそ、美容室はどこでもいいというわけにはいきません。迷わずSAIKAにご来店下さい。本当のセレブリティをご夫婦で共有して頂ければ幸いです

 SAIKAディレクター 齋藤嘉弘


和漢彩染

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いかに美しく歳を重ねて行くか・・・・・

熟年層におすすめのヘアカラー、それが和漢彩染です


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イメージ画像:和漢彩染 カラー

傷まない、臭わない、低刺激。染めるほどに美しく!

毛染めの3大お悩みである「傷む」「臭う」「しみる」を可能な限り解消するコンセプトで開発された、和漢彩染システムです。
 美容業界に革命を起こす第4のヘアカラー登場です!

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年齢を重ねるごとに女性は素敵になる!!SAIKAはそんな女性像をイメージし誰からでも素敵ですねと言われるヘアスタイルを追求します                                    

   
                                 

自然派指向の和漢彩染カラーシステムとは

ヘアダイ、マニキュア、ヘナに続き、美容業界に革命を起こす第4のカラー登場!
和漢彩染とは、日本古来伝統染毛技法と近代科学染毛技法を融合させた、オリエンタルリズム(東洋趣味)を追求した理想的な女性像を創り出す、和漢植物エキス(天然保湿成分)成分のヘアカラーテクニカルシステムです。

ナチュラル:

アルカリ剤・界面活性剤・過酸化水素水を使用しない和漢彩染パウダーは、髪と頭皮を優しく包み込みながら染め上げます。

食品ベース:

水・和漢植物・自然食品・染料など、こだわり抜いた素材を絶妙に配合させ、理想の仕上がりとなるよう施術方法の研究を重ねてて完成した、自然派指向を基にした染毛技法です。


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和漢彩染カラーの特徴

鮮やかな透明感のある色味

トリーメント感覚のやわらかい質感

地肌にやさしい

ナチュラルなツヤ

髪本来のハリ・コシ感

水とパウダーによるナチュラル感

天然ハーブの香りでエステ感覚のリラクゼーションカラー

今まで困難だった高明度のグレイカバーが可能!

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和漢植物エキス内容

ローズマリーエキス

写真:ローズマリーエキス

ローズマリーの葉または、花から抽出して得られるエキスで、血行促進作用や抗酸化作用があり、老化防止、脱毛防止、フケの防止に効果があります。

ゴボウエキス

写真:ゴボウエキス

ゴボウの根から抽出して得られるエキスで、保湿作用、フケ・脱毛予防作用、発汗作用、血行促進作用があります。


カンゾウエキス

写真:カンゾウエキス

カンゾウの根および根茎から抽出したエキスで、抗炎症作用があります。

アルニカ花エキス

写真:アルニカ花エキス

アルニカの植物から取れるエキスで、毛髪に対して保湿効果があります。


セイヨウキズタエキス

写真:セイヨウキズタエキス

セイヨウキズタの茎、葉から抽出されるエキスで、洗浄作用、抗炎症作用があります。

セージエキス

写真:セージエキス

シソ科の多年草で、抗菌作用、収れん作用、血行促進作用、抗炎症作用があります。


オドリコソウエキス

写真:オドリコソウエキス

オドリコソウの茎、葉および花から抽出したエキスで収れん、消炎作用があります。

ニンニクエキス

写真:ニンニクエキス

ニンニクの茎から抽出したエキスで、抗菌・防腐作用、血行促進作用があり、皮膚細胞を活性化させ、老化を防ぐ効果があります。


ローマカミツレエキス

写真:ローマカミツレエキス

ローマカミツレの花から抽出して得られるエキスで、抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用があります。

オランダカラシエキス

写真:オランダカラシエキス

オランダカラシの葉、茎または、全草から抽出して得られるエキスで、血流・発毛促進作用があります。


マツエキス

写真:マツエキス

マツから得られるエキスで、毛髪に対して保湿効果があります。



和漢彩染

 和漢彩染・白髪染め・ヘアカラー・低刺激・天然成分・美容室・東京・杉並区・中央線・中野・阿佐ヶ谷・高円寺
和漢彩染は、ナチュラル素材/食品ベース

アルカリ剤・界面活性剤・過酸化水素を使用しないパウダーが、髪と頭皮を優しく包み込みながら染あげます。和漢彩染は、水・和漢植物・自然食品・染料等の融合素材で完成した自然派志向の染毛技法です。
和漢彩染とは、へアカラー、マニキュア、ヘナに続き、美容業界に革命を起こす第4のカラー剤として注目されています。その秘密は、小麦粉、コーンスターチ、和漢植物エキスなどの食品がベースになっていることや、和漢彩染の粉末(パウダー)は、アルカリ剤、オキシ、界面活性剤を一切使っていなのに、しっかりと鮮やなカラーが、優しく表現できるからです。 
 
...和漢彩染パウダーで染めるカラーシステムの特徴 
 
通常ヘアカラーシステムと「和漢彩染」との違いについて

ヘナと比較して

1.トーンアップ、トーンダウンが自由自在にコントロールできる。
2.ヘナに含まれている、ローソン(植物色素)とタンニン酸の影響を受けないので、和漢彩染なら、パーマ施術にも影響しない上、カラーチェンジが可能です。
3.和漢パウダーは、水溶き4~5倍なのでローコストです。(ヘナは2~2.5倍希釈)
4.酸による蛋白変性がないので、仕上がりがゴワつかず質感が柔らかい。
5.和漢パウダーは、放置タイム後も固まらないので操作性が良い。
6.植物性染料独特のいやな臭いがなく、和漢ハーブの香りを楽しみながら施術できます。
7.医薬部外品認可なので、人間に使用できることが明記されています。
8.あらゆる色が再現できます。(12種のパウダーで100パターン以上の色味可能)

>従来のカラー剤と比較して

1.和漢パウダーは、ノンアルカリなので、アルカリによる損傷・刺激・臭いはありません。
2.過酸化水素(オキシ)を使用しなくても発色ができます。(※但し、脱色には使用する)
3.お湯で希釈するパウダー状の染料なので経皮吸収がなく安心です。
4.少ないアイテムで無限大の色を再現できる。(在庫の負担がかかりません)
5.和漢パウダーには10%以上ハーブが配合され、ツヤ・質感が良く、トリートメント効果が大きい。
6.和漢彩染なら、従来のカラーより演出効果があり、料金のアップが可能です。 
 
...和漢彩染は、8レベル以上の明るい白髪染めにも対応しています。 
 
 和漢彩染・白髪染め・ヘアカラー・低刺激・天然成分・美容室・東京・杉並区・中央線・中野・阿佐ヶ谷・高円寺
 
「明るい白髪染めがしたい」これがお客様の要望です。
ところが、明度が明るかったら白髪が浮いてしまったり、ヘナやマニキュアだと「ぼかし」に近い状態になり、
オススメするには幅が限られてきます。
和漢彩染の場合、新生部の処理(ベース)がきちんと出来ている状態だと、どのようなパウダーをオンしても対応できます。
和漢彩染はノンアルカリなのでメラニンを破壊する効果がないので、現状より明るくすることが出来ません。
したがって、根元など明るさのほしい部分はLUC(脱染剤・ライトニング剤)やオキシを使用します。
和漢彩染のLUC(ブリーチ剤)は従来のアルカリ剤に比べてアルカリ量を10分の1以下に減らしているにもかかわらず、きちんと明度が上がります。
少ないアルカリ量でも、オキシを2倍で溶いたとしても刺激は緩和されています。
またオキシにもアルカリにも和漢植物エキスが全種類含まれておりますので、より一層刺激が緩和されます。 
 
 和漢彩染・白髪染め・ヘアカラー・低刺激・天然成分・美容室・東京・杉並区・中央線・中野・阿佐ヶ谷・高円寺
 
...ターゲットにしたい毛髪は...  
 
和漢彩染は、今の明度を現状維持したい方、退色した髪を戻したい方、トーダウンしたい方に最適です。
和漢彩染は、髪にハリコシのない方、地肌が弱い方、天然・自然志向の方におすすめです。  
 
和漢彩染をおすすめする「アプローチポイント」  
>これは、ヘナでもない、マニキュアでもない、ヘアカラーでもない。「和漢彩染」という第4世代のカラー剤です。

和漢彩染のパンフレットを見せますと、「これはヘナですか?と」9割近くの方に聞かれます。
しかし、「和漢彩染」はヘナが配合されていません。
では主成分は何かと申しますと、口に含んでも大丈夫な「小麦粉・コーンスターチ・ハーブ」で髪や頭皮をいたわりながら染色します。
(但し、染料は含んでいます。)
>和漢彩染は、髪にハリコシのない方、地肌が弱い方、天然・自然志向の方に、また、今の明度を現状維持したい方、退色した髪を戻したい方、トーンダウンしたい方に最適です

和漢彩染は、アルカリやオキシを使用しませんから、染めれば染めるほど髪がよくなります。
一旦染めた部分にアルカリやオキシを使ってヘアカラーをしますと、ダメージでだんだん髪が細くなってきます。
また、オキシが原因で髪の水分を飛ばしてしまいますので、仕上がりもパサついた感じになります。
和漢彩染パウダーには、アルカリ・オキシが含まれず、なおかつ天然ハーブの力で和漢彩染をやれば、やるほど髪がよくなります。
(新生部のみ、アルカリ・オキシを使用する場合があります。) 
>和漢彩染は、界面活性剤を使用しないので経皮毒の心配がありません。

ヘアカラーを製造する際に必要な原料は水と油ですね。しかし、ドレッシングのように水と油が分離しないために界面活性剤が必要となります。界面活性剤を使用すると、染料が頭皮の奥深くまで浸透してしまい、地肌に色が残留しやすくなります。和漢彩染の場合「小麦粉・コーンスターチ・ハーブ」を使用することにより、頭皮への経皮吸収が少なく、地肌に色が残ることがほとんどありません。 

>和漢彩染は、刺激臭がなく、香りを楽しむことができます。

ヘアカラーにはアルカリ剤が不可欠で、アンモニア配合の商品が多く、鼻にツンとくる刺激臭があり、居心地が良くありません。ノンアルカリパウダーカラー(和漢彩染)はハーブ配合により心地よいリラクゼーション空間を提供することができます。また、調合済みの和漢彩染パウダーにアロマオイルやノンシリコンタイプのトリートメントをブレンドして、香りを変えたサービスも可能です。

>和漢彩染で染めると、頭皮への刺激が少なく、育毛促進にも効果

和漢彩染にはヘナが配合されていません。主成分は、口に入れても大丈夫な「小麦粉・コーンスターチ・ハーブ」で髪や頭皮をいたわりながら染色しますから(染料は含まれます)、ジアミンかぶれの無いことが前提ですが、和漢彩染パウダーは頭皮から塗布することによって、毛穴の汚れをキレイにするだけではなく、育毛促進効果も発揮できます。 
和漢彩染の施術後2~3日間は濡れた髪でのタオルドライに気をつけてください。特に明るい色での染着や、ロングヘアでドライイングが不足の場合には、施術直後に枕等への色落ちが心配されます。

>医薬部外品認可をきちんと取得していますので、和漢彩染なら何か問題が起きた時には保険で対応できます。

和漢彩染の認可が取れるまで、通常ヘアカラーの2倍の期間がかかりました。それは、前例がないからです。ヘナと同様に雑貨あつかいで出せば早かったのですが、もしお客様に何かあった場合、サロン様の自己責任になってしまいます。和漢彩染は、サロン賠償保険に入って頂ける対象の認可商品です。サロンでの施術に万全を規することで、お客様に安心感と信頼感を与えることができます。

>和漢彩染なら、従来出来なかった「地肌から塗布できるマニキュア」として使用できます。

マニキュアの場合、タール色素やHC染料を使用していますので地肌についてしまいますと、取れません。だから根元からベタ塗り出来ない点が残念です。和漢彩染の場合、地肌から塗布しても界面活性剤が含まれていないため、乳化をきっちりしていただくとすぐに取れます。(※但し、ジアミンかぶれのある方は出来ません。)
 
...和漢彩染はグレイヘア(白髪染め)だけでなく、ファッションシェイド(おしゃれ染め)にも、対応しています。
 
アーモンドショコラ O:R:P:BB8=2:1:1:1
ベージュブラウン Y:P:BB8=3:1:8
ピンクベージュ R:P:W=3:1:12
マロングラッセ O:G:BB8=2:2:1
チェリーブラウン O:P:W=5:1:18
パンプキンオレンジ Y:O:BB8=2:2:1 
 
...黒染めをサロン・御自宅で繰り返している方で、少し明るい白髪染めにしたい方に。
 
髪の毛の中で発色している白髪染めの染料は、ヘアカラーでは明るくできません。
脱染剤(ブリーチ剤)で黒染めの染料を脱色して、その後、和漢カラーで施術します。
髪の負担がかかり、多少、色ムラが残ります。
2工程になりますので、費用が別途かかります。 
 
...自髪の明るさよりも明るくしたい方はLuc処理の2工程・自毛の明るさでの1工程
 
和漢彩染のパウダーだけでは黒髪のメラニン色素の脱色作用はできません。
そこで、自髪を明るくしたい方は、Luc処理という脱色作業を行います。
Lucには10レベル・8レベル・6レベルが用意されています。
Luc処理をして希望の明るさにした後、和漢パウダーで染色するという2工程を行います。

黒髪を活かして白髪染めを行う場合、真黒にも染められますが、白髪部分を「ぼかす」という気持ちで明るいヘアカラーを楽しむことができます。
白髪と黒髪の比率にもよりますが、和漢パウダーを染色すると黒髪の部分にはうっすらと色が付き、白髪の部分に希望の染料がのります。
ちょうど、白髪の部分がメッシュ(ウィービング状)のように色が入るため、黒髪を活かした明るい和漢カラーを楽しめます。 
6レベル BB6 /BB6:R=3:1/BB6:G=3:1 
5.5レベル BB6:BB5=1:1/BB5:Y=3:1/BB5:O=3:1
5レベル BB5 /BB:R=3:1/BB5:G=3:1 
 
...痛めた髪をトリートメントで補修するのではなく、傷めない和漢彩染を。  
 
ヘアカラーの繰り返し・パーマ・縮毛矯正によるダメージ、パサつき・枝毛・ゴワゴワとした硬化(タンパク変性)はコンディショナーやトリートメントではなかなか改善することは難しく、費用も時間もかかります。
ヘアカラーは長年続けていく作業です。
ケミカルなもの、特に敏感な方・意識の高い方。
頭皮などへの影響も考えると、10年、20年続けていくことに不安や疑問も残ります。
いかに傷めないか・身体・頭皮・頭髪のことも考えるのであれば、自然なもの・和漢彩染の選択を考えてはいかがでしょう。 
 
...和漢彩染システムの作業工程 
 
和漢彩染・白髪染め・ヘアカラー・低刺激・天然成分・美容室・東京・杉並区・中央線・中野・阿佐ヶ谷・高円寺 
和漢彩染・白髪染め・ヘアカラー・低刺激・天然成分・美容室・東京・杉並区・中央線・中野・阿佐ヶ谷・高円寺 
通常のヘアカラーの場合、1液と2液を混ぜることにより、酸化重合して発色します。和漢彩染は1浴式ヘアカラーで認可をとっております。
1液と2液が最初から混ざっているタイプです。
水又はお湯で溶くことにより、通常のヘアカラーと同じ酸化重合が始まります。
和漢彩染がノンオキシなのになぜ発色できるかと言いますと、オキシの代わりになる酸化剤が含まれるからです。
過ホウ酸ナトリウムと言いまして、オキシに比べ、かなり低刺激ので、ダメージが軽減されます。
しかし、和漢彩染はノンアルカリなので、色彩パウダーだけでは、暗く染めることが出来ません。
したがって、白髪染やトーンダウンにはジアミンの力を利用します。
BB系のパウダーは茶色ではありません。
色を暗くする為に使用します。
もし、和漢彩染パウダーをヘナの代替で使用するとすれば、BB系をメインにブレンドした調合で使用します。
また、和漢彩染はヘナのように加温器を使用する必要もなく、時間もかかりません。  
和漢彩染はノンアルカリなのでメラニンを破壊する効果がないので、現状より明るくすることが出来ません。
したがって、根元など明るさのほしい部分はLUC(脱染剤・ライトニング剤)やオキシを使用します。
和漢彩染のLUC(ブリーチ剤)は従来のアルカリ剤に比べてアルカリ量を10分の1以下に減らしているにもかかわらず、きちんと明度が上がります。
少ないアルカリ量でも、オキシを2倍で溶いたとしても刺激は緩和されています。
またオキシにもアルカリにも和漢植物エキスが全種類含まれておりますので、より一層刺激が緩和されます。
 
...和漢彩染に使われている、和漢植物のエキスの種類と内容 
 
和漢薬・甘草(カンゾウ)写真
カンゾウエキス(和漢彩染には感触改良剤として配合)
カンゾウの根および根茎から抽出したエキスで、抗炎症作用があります。サポニンのグリチルリチンが主成分です。イソフラボノイド、フラボノイド系成分が含まれており、その主成分グラブリジンに強い抗酸化作用があります。その他にトリテルペン配糖体、フラバノン配糖体、カルコン配糖体など。 
和漢薬・ローマカミツレ(花)写真 
ローマカミツレエキス (和漢彩染には保湿剤として配合)
ローマカミツレの花から抽出して得られるエキスで、成分にはカマアズレンを含み、またその他カフェー酸、フラボノイド類を含む。 消炎効果に非常に優れ、抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用があります。育毛、フケ・カユミ防止効果の働きを持つので多種多様な頭髪用製品に配合されている。  
和漢薬・セージの葉、写真 
セージエキス(和漢彩染には感触改良剤として配合)
シソ科の多年草で、精油成分、タンニン、フラボノイドを成分として多く含む。血行促進効果、殺菌効果、消炎効果、酸化防止効果など様々な効果があり加齢やストレスなどによる肌のトラブルを防ぐ目的の化粧品に配合されることが多い成分  
和漢薬・ローズマリーの写真 
ローズマリーエキス (和漢彩染には感触改良剤として配合)
ローズマリーエキスは、葉や花から抽出して得られるエキスで、成分のロズマリン酸は活性酸素の除去、細胞保護能力に優れ、肌荒れやニキビなどの皮膚疾患やアンチエイジング(若返り、老化防止)などに効果を発揮します。また抗菌作用もあるため、植物性の防腐剤として。化粧品などに配合されています。   
和漢薬・アルニカの花と茎、写真 
アルニカ花エキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
キク科の植物アルニカの頭花から水やエタノールなどで抽出され得られるエキスで、効成分にフラボノイドなど抗酸化物質を含む。 アルニカエキスは、抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされ、アルニカの植物から取れるエキスで、毛髪に対して保湿効果があります。 
和漢薬・オドリコソウの写真 
オドリコソウエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
オドリコソウの茎、葉および花から抽出したエキスで、花にはフラボノイド配糖体のイソクエルシトリン、ケンペロール-3-グリコシド、ラミオシド、クエルシトリン、ルチン、コソン、精油、サポニンなどが含まれています。抽出エキスは古くから収れん作用や消炎作用があると言われています。  
和漢薬・オランダカラシ(クレソン)写真 
オランダカラシエキス (和漢彩染には保湿剤として配合)
セリ科植物、オランダカラシ(クレソン)の全草から抽出したエキス。 主成分は、辛味配糖体のシニグリンと豊富なビタミン類。 血行促進効果や皮膚細胞の活性化効果、発毛促進作用があるので、育毛用化粧品や加齢対策用の化粧品に配合されている。   
和漢薬・ゴボウの花 
ゴボウエキス(和漢彩染には保湿剤として配合) 
キク科植物、ゴボウの根から抽出されたエキス。 成分として、イヌリン、タンリン、多糖類を多く含む。 保湿効果、収斂効果があるのでキメを細かくし、潤いを持続する目的で化粧水、クリーム、頭髪用化粧品などに配合されている。毛髪へも保湿作用、フケ・脱毛予防作用、発汗作用、血行促進作用があります。  
和漢薬・セイヨウキズタ茎と花、写真 
セイヨウキズタエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
ウコギ科植物、セイヨウキズタの茎、葉から抽出されたエキス。緑褐色~褐色の透明な液体。消炎効果、収斂効果、鎮静効果があるので、肌荒れ防止、キメ細かい肌に整える目的の化粧品に配合されている。頭皮には洗浄作用、抗炎症作用があります。  
和漢薬・ニンニク畑の写真 
ニンニクエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
ユリ科植物ニンニクの鱗茎から抽出されたエキス。成分的にはイオウを含むアリシンやスコルジニンを含む。 抗菌効果や皮膚細胞の活性化があるので、肌を清潔に保ち皮膚のトラブルを解消する目的の化粧品に配合される。フケ、カユミ防止、育毛効果のある頭髪用化粧品に配合されている。 
和漢薬・マツ葉の写真 
マツエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
マツから得られるエキスで、毛髪に対して保湿効果があります。多糖類、アミノ酸類などが含まれており、保湿効果があるので、乾燥から肌を守り柔軟にする目的で使用されます。   

SAIKA SALON LIFE

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SAIKA熟年層の白髪染め

髪が細くなりコシがない、パサパサしてまとまりが悪い、頭皮が敏感になっている、ふんわりパーマもかけたいけどカラーをしてしまうと髪のダメージがきになる・・・・そんな熟年層の白髪染めにSAIKAでは和漢植物のカラーをおすすめしております

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和漢植物のヘアカラーを使用することにより、これまでのヘアダイのイメージが変ります。熟年層の女性はパーマをかけたいと言う方がほとんどです。しかし、これまでパーマとカラーを同時にしてしまうと髪がパサついてしまったりダメージが何年もの間続いてしまうケースも多かったと思うのですが、和漢植物カラーならダメージを軽減できます。SAIKAはカラーやパーマにおいて長年の経験と知識をもとに施術させていただきますのでこれまでの髪の印象は確実に変ると断言できます。是非はじめてのご来店の方は御相談ください

 SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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熟年層だからこそ、もっともっと素敵に美しく・・・
                             SAIKAディレクター 齋藤嘉弘 

SAIKA SALON LIFE

真の美しさを引き出すノンシリコーン オーガニックカラー

SAIKAで使用しておりますオーガニックカラーはシュワルツコフのエッセンシティです。ナチュラル志向の方や頭皮トラブルの方には問診してから髪の状態、地肌の状態を考慮して使用させて頂いております。必ずしもオーガニックが誰しもに適しているわけではなくSAIKAではお客様の求めているヘアカラーに対処させていただいております
SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

=シュワルツコフエッセンシティについて=
基礎研究を積み重ねて実現した、自然由来成分89%(平均値:1剤、2剤混合時)の独自処方
自然が持つ力を最大限に引き出したエッセンシティ独自の「ナチュラル高浸透技術」により、高い自然由来比率を保ちながらしっかり染まる、上質で艶やかなヘアカラーを実現しました。

・89%自然由来成分(平均値:1剤、2剤混合時)
・全53色
・ノンシリコーン、ノンパラフィン(鉱物油)、ノンパラベン(防腐剤)、無香料

カラー1剤 80g ( 53色 )
低アンモニア処方で刺激臭を低減
オーガニック ローズマリー、キンセンカ、シアバター、アプリコットオイル ※1、甘草 ※2配合
アクティベーティング ローション 2剤 1,000mL
ビーズワックス配合
髪への負担を軽減する2.5%、5.5%の2剤
※1 CCのみ配合
※2 9レベルおよびハイリフトのみ配合


独自のナチュラル高浸透技術
着目したのは、「浸透」
石油由来の合成成分の代わりに、オリーブオイルなど天然の油脂に多く含まれているオレイン酸を利用した自然由来の浸透剤と、自然由来のグリセリンを配合。さらに、シュワルツコフの独自技術を応用することで、自然由来成分を多く使っても、しっかり染まる上質で艶やかなヘアカラーを実現しました。





厳選された毛髪保護・うるおい成分

ローズマリー (保護)
地中海沿岸を原産地とする。抗酸化・抗炎症作用があり、古くから使われている。

キンセンカ (保護)
地中海沿岸を原産地とする花。うるおいを与え、しっとりとさせる効果を持つ。

シアバター (ツヤ・保護)
シア種子の胚から得られる植物性脂肪。オレイン酸を豊富に含み、毛髪を補修し、ツヤとうるおいを与える。

アプリコットオイル (保湿)
あんずの種から抽出した天然オイル。うるおい感のあるなめらかな仕上がりを実現。

甘草 (保護)
多年草のマメ科の植物である「甘草」の根は抗炎症作用がある。

ビーズワックス(ツヤ)
働きバチが巣を作る際に分泌するロウ。巣を精製して取り出す。ツヤとうるおいを与える。
SAIKAでのヘアカラーの特徴はオーガニックだけではなく、長年のヘアカラーの経験と知識を生かしてお客様に似合うカラーリングをご提供させていただくことを第一と考えております。お客様の髪と地肌のトラブルを考慮したうえで各メーカーのカラーリングを御用意し使用しております。

 SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR

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今年も満開につつじが咲きました。

SAIKA SALON LIFE

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ゴールデンウィークも終了し皆様いかがお過ごしでしょうか。5月の今の気候が本当に気持ちがいいですね。SAIKAでは皆様のヘアスタイル、髪や地肌の状態をいつも第一に考えております。毎日、皆様お一人、お一人のカルテをチェックし次のヘアデザインの事やケアのことを思って毎日を過ごしております。皆様にとってSAIKAが居心地のいい場所である事を願いつつ、皆様の次のご来店をお待ちしております

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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