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Blog 2017年3月アーカイブ

ロックとファッションとアートな日々 3月29日 (水)

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子供の頃から可愛いねって言われ事にはもう飽きた!

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ファーストレコーディング  ジャニスジョップリン

'67年作品。ジャニスをフィーチャーした、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーのデビュー・アルバムは、当初メインストリーム・レーベルから発売されました。全米最高60位まで上昇した今作は、ジャニスの死後、CBSが販売権を買い取り、オリジナルの全10曲にシングル発売された曲を収録し'71年に再発。今作はそれに2曲の未発表別テイクを追加収録し、デジタルリマスターしたものです。ジャニスは次のアルバム『チープ・スリル』で一躍その名を知られるようになりますが、彼女の存在感と表現力はすでにこのアルバムで開花。特に「バイ・バイ・ベイビー」「ダウン・オン・ミー」は、後に基本的なレパートリーとしてジャニスは好んでライヴで取り上げました。音質は別として、ジャニスをする上で聴いておきたいアルバムです


ロックとファッションとアートな日々 3月27日 (月)

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エッチなおんなだと言われてみたい

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アオクソモクソア  グレイトフルデッド

初のセルフ・プロデュースと、当時劇的に革新を遂げつつあった録音技術(16チャンネル使用)が彼らに芸術性、実験性の追及を可能にさせ、独自の音楽性を開花させたサード・アルバム。「セイント・ステファン」「チャイナ・キャット・サンフラワー」など、初期の代表曲収録。 
2003年デジタル・リマスター
ボーナストラック収録してますのでこっちのほうが音質もいいです
(1969年作品)

ロックとファッションとアートな日々 3月26日 (日)

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三島由紀夫が愛読書なんですと、彼に嘘をついてみる可愛らしさ

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Piper at the Gates of Dawn  ピンクフロイド


Pink Floydが1967年にリリースした1stアルバム。現邦題は『夜明けの口笛吹き』で発売当初の邦題は『サイケデリックの新鋭』です。全英では第6位、全米では第131位にランク・インされました。本作品はSyd Barrett色が色濃く11曲中10曲(『Take Up Thy Stethoscope And Walk:神経衰弱』Roger Waters作を除く。)のソングライティングに関わっています。作風としては童話を元にした幻想的な歌詞とLSDのトリップ感漂う摩訶不思議なサウンドが見事に融合しSyd Barrett独自の世界観を表現しています。本作品のハイライトは何と言ってもライブでは延々と演奏される楽曲『Interstellar Overdrive:星空のドライブ』で素晴らしいサウンドを展開しています。アルバム全体としても次の曲はどのようなトリップ感を味合わせてくれたり、異次元へ連れて行ってくれるのか展開が読めずワクワクさせられます。


ロックとファッションとアートな日々 3月25日 (土)

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たまには、哲学でも読み漁ってみる

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13THエレベーターズ

サイケデリックの定番作品ですが、その独特な楽器演奏と明るいポップセンスは他の追従を許さない画期的なアルバムです。楽曲も短いながら、アイデアが面白く、情報量も多く、構成も絶妙です。いまだに多くのバンドが、彼らをリスペクトするのは、サイケという表層的なものではなく、楽曲自体が優れているからでしょう。ただ残念なのは、一般的には、いかにも「あの時代の音楽」としてしか、評価されていないことです。リスナーの心を高揚させてくれます


ロックとファッションとアートな日々 3月24日 (金)

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髪型自分流であると言う事

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馬の耳に念仏  フェイセズ

`71年、脂の乗り切ったフェイセズが発表した通算3枚目にして最高傑作。彼ら最大のシングル・ヒットで現在もロック・クラシックとして親しまれている「ステイ・ウィズ・ミー」を収録。本作で酔いどれロックン・ロール・バンドのスタイルを完全に確立。同時期にソロで成功を収めたロッド・スチュワートが史上最も`ロックしてる`名盤。

ロックとファッションとアートな日々 3月23日 (木)

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都会的で魅せる

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ベラドンナ   スティービーニックス

1981年作品。
フリートウッドマックとしてはグループの過渡期に入っていた時期にリリースしたソロ一作目。

基本的にカントリー路線。
「OUTSIDE THE RAIN」とかいかにもな小品が
並ぶ中、ロックな「EDGE OF SEVENTEEN」が
際立つ。
もちろん全曲捨て曲などなく、一番いい時期の
スティービーを真空パックしたような名盤。
この後、どんどん変化していくのだが、
このアルバムがいちばん好きって人も多いかと
思う。


ロックとファッションとアートな日々 3月22日 (水)

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素敵であることの定義は自分できめること

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PARKLIFE    BLUR

ブリットポップと呼ばれるものの中じゃこのアルバムが最高峰です。
XTCを思わせるひねくれたポップセンス溢れるメロディは中毒性かなりありますよね。全16曲と曲数多いけど内容が充実してる。溢れるアイディアをめいっぱい詰め込んだとてもイギリスな香りがするアルバムですよ。

ロックとファッションとアートな日々 3月20日 (月)

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寂しいときほど髪のスタイルを変えてみる

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俺と仲間  ロンウッド

ジャケットを大開きにするとロンウッドの自宅リビング。そこにはストーンズ
とフェイセスのウッドペッカー頭の人達が勢ぞろい。ウチの居間には来ないよ
なあ、こんな人達。ちょうど2つのグループの移り変わりの時期に作られた
このアルバムにはLPについていたトラックリストによるとミックテイラーも
参加している。オープニングのダンサブルな「I Can Feel The Fire」では
いきなりど迫力なミックのボーカルが聞ける。「Mystifies Me」でのロッド
スチュアートのコーラス、鉄壁リズムコンビA.ニューマークとW.ウィーク
スとのプレイ(「Crotch Music」ではベースソロとロニーのリズムギターが
聞きものだ)と盛り沢山の内容だが、何と言ってもジョージハリソンとの共作
「Far East Man」が最高だ。大村憲司がどうしても自らのアルバムに
入れたかったというこの曲は繊細で美しい名曲だ。

ロックとファッションとアートな日々 3月19日 (日)

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スタイルをもつということ

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恐るべきシルバーヘッド  シルバーヘッド

マイケル・デ・バレスを中心とする5人組、シルヴァーヘッドが72年にリリースしたファースト・アルバム。センセーショナルなルックスと言動はもちろん、そのハードなグラム・サウンドで大きな話題となった。プロデュースはマーティン・バーチ。オリジナル紙ジャケット仕様。2008年24ビット・リマスタリング仕様。ボーナス・トラック2曲収録でも再発されている。

ロックとファッションとアートな日々 3月18日 (土)

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HAIRで磨きをかけること

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ONE STEP BEYOND,,,       マッドネス

スカバンドなんてそうそうでてこないわけで、そういう意味では貴重なんだと思う。なんと言っても1曲目のリズムとパワーとよくわからない掛け声が素晴らしい。そんでその勢いで他の曲もすんなりと聞いていく。基本的にベースにある陽気さが実に気持ちいい。

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