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Blog 2018年1月アーカイブ

2018年2月22日 (木)

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画像•PARI'S   フレデリックギャリック

パリのマレ地区、バスティーユに程近い、
ゆるやかな坂道を下ると出会うフラワーブティック
「フレデリック・ギャリック」
マレ地区は、中世の館とお洒落な
ショップが違和感なく調和している魅力的な街です。

渋谷松濤もパリのマレ地区に似たような
雰囲気のある地域でもあり
SAIKAのある場所も
東急本店文化村から
ゆるやかな坂道の上にあります




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画像• SAIKA  (2016)

2018年2月21日 (水)

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画像•モンパルナス

スタイルのある美容室

モンパルナスのカフェに
サルトルやボーボワールの
書籍をもってカフェに
でかけるように

渋谷松濤のSAIKAに
読みかけている
書籍をもって
ヘアカラーにでかける

そんな日常の生活の中に
日々を愉しむ
お洒落もあります

例えば
平日の昼下がりに
カフェにでかけるように
SAIKAでシャンプーと極上のトリートメント
をしてみる

そんなプチ贅沢なひとときを
愉しんでみるのも
お洒落の
ひとつなのかも
しれません

SAIKA   齋藤嘉弘

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2018年2月19日 (月)

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画像•SAIKA

スタイルのある美容室

お洒落であることの
意味を角度を変えて
考えてみることは
自分自身の生活を
見直す事もできます

ヘアスタイルは
自分自身の世活の
中にある
自分自身の
世活のスタイルでも
あります

髪型がなんでもいい
わけありません
美容室はどこでも
いいわけではありません
髪を任せる
美容師は
誰でもいいわけでは
ありません

スタイルのある
美容室とは
自分自身の
生活するための
一部です

日々、そんなふうに
思うのです

SAIKA 齋藤嘉弘

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Entre les stations République et Goncourt, se situe la rue de la Pierre levée. Au numéro 20, lerestaurant Soya Cantine Bio a planté  un décor résolument  loft ultra cosy. Tout est bio, végétarien, simple  et exquisément goûteux. La patronne a dû lire L'art de la simplicité de Dominique Loreau. 







2018年2月18日(日)

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画像•Vavin Station Pari's


なんでもない
日常の中に
毎日の
ドラマは
展開されています

電車に乗って
通勤、通学も
その人にとっての
ドラマのひとつです

なにげなく
なんでもない
日常
フランス映画の
世界って
そんな事と
似ています

SAIKA 齋藤嘉弘

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画像•京王井の頭線 神泉駅

2018年2月17日(土)

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画像•172 Boulevard Saint-Germain 75006 Paris

スタイルのある美容室

サン・ジェルマン・デ・プレの地下鉄駅から出てすぐのところにある1887年創業の老舗カフェ「カフェ・ド・フロール」があります。

かつてはピカソやダリ、サルトル、ボーヴォワール、コクトーなど芸術家の溜まり場で、近年ではカール・ラガーフェルドが常連客に名を連ねています、カフェの有名店ですね。

テラス席、1階、2階とあり、天気がいい昼間はテラス席が人気です。

赤い革張りのシートでまとめられたレトロな雰囲気を醸し出す店内を、優雅な仕草でテーブルからテーブルへと渡り歩く、カフェ・ド・フロール名物のギャルソンの仕事ぶりを眺めるのも一興です。

のんびりとカフェタイムを楽しみたいなら、階下に比べると人が少ない2階席がお勧め。窓から臨むサン・ジェルマン・デ・プレの街並みを堪能しながら飲むカフェ・クレーム。最高の贅沢ですね。とは言いましても、こういう有名店は観光客や金銭的に余裕のある方が利用することがほとんどで、普通は日本では紹介などされないカフェで珈琲を飲むのが一般的な感じなんですよ。

SAIKA 齋藤嘉弘



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画像•SAIKA 渋谷松濤





2018年2月16日(金)

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画像•ブリジッドバルドー

スタイルのある美容室

ヘアスタイルって
やっぱり
その女性に似合う
雰囲気が大切ではないかと
思います

技術は
なんのためにあるのかと
言うと
やっぱり
素敵に似合う
雰囲気のヘアスタイルを
つくるために
あるのだと
思います

フランスの女優ふうって
言っても
その
テクニックの
使い方は
それぞれに
あります

SAIKA 齋藤嘉弘

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画像•SAIKA店内 HAIRCUT&MAKE-UP   SAIKA (2008)



2018年2月15日 (木)

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Jean Seberg as Patricia Franchini and Jean-Paul Belmondo as Michel Poiccard in Jean-Luc Godard's À BOUT DE SOUFFLE. Photo courtesy Rialto Pictures/StudioCanal

スタイルのある美容室

全ての現実の世界が
ゴダールの映画に
迷いこんでしまったかの
ような錯覚!
SAIKAが想像する世界観は
来店される
全てのお客様が
ジーンセバーグであったり
ブリジッドバルドーであったり
全ての方が主演女優です
現実に
そこに佇む姿が
女優になってしまうのです
お客様が
訪れる場所
渋谷松濤という場所は
まるで1960年代の
PARI'Sと
錯覚してしまうのです

SAIKA   齋藤嘉弘

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画像• SAIKA渋谷松濤 (2018)

2018年2月14日 (水)

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画像•ジャンリュックゴダール

スタイルのある美容室

ゴダールの映画の中には
僕の好きな色彩が溢れています
映画の中で使われる食器や役者さんの
着ている洋服の色など
どれをとってもさりげない
色彩がとても刺激になります
色彩は
全体の中の効果をもたらします
そこがゴダールの
映画のセンスさえ感じるのです。
花や花瓶にしても
色彩を間違えると
それは
ゴダールでは
なく別な視覚的な
作品になってしまうのです

SAIKA  齋藤嘉弘

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画像•SAIKA店内

2018年2月13日(月)

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Paris St Germain des Prés - Café de Flore 1949 Robert Doisneau 

スタイルのある美容室

カフェの外装に使用されている
オーニング•テントは
所謂、陽射しを遮る屋根みたいな
役割をはたしたりお店のロゴネームを
いれて通りを歩いてる人に
なんのお店かなどを知らせる為に
役立ちます

SAIKAのオーニングテントは
1940年〜50年代にパリの
カフェで実際に使用されたものと
同じ雰囲気のものにしたいという
思いがありました。

しかし、探せど探せど、オーダーメイドの
オーニングテントを作ってくれる業者さんが
みつかりませんでした。なので93年にSAIKA
をオープンしてから半年間はテントはない状態で
お店をスタートしました

93年当時の頃に来店されていたグラフィック
デザイナーのお客様とたまたまパリのカフェの
内装の話をしていた時にオーニングテントの
話になり、オーダーメイドでつくってくれる
業者は東京にはないんですかね?と話していて
そのお客様が台東区に凄い職人さんがいるけど
紹介しますと言って頂いて
ついにみつけた業者さんが三条工芸の三条さんでした

三条さんは当時すでに80歳を超えた年配の方でした
聞く所によると東京美術学校(現、東京芸術大学)を
卒業されいるお方でもあり、この世界では大変に有名な
方でした。

三条さんがつくってくれたテントは
100年はもつテントだと言ってつくって
来てくれました。船で使用する帆を
使ってパリにある40年代のカフェの
テントを再現して頂きました。

SAIKAのテントの凄いところは
25年経過した現在でもそのアンティーク感は
まさに年月が経つほどに味がでてきたところです
テントの屋根になる部分も当時の40年代のものと
同じように狭い深さが規制のテントにはない
こだわりようです。また、テントに
プリントされたSAIKA+saikaのロゴは
いまだに25年経っても薄くもならずに
ペイントされているところが素晴らしい出来上がりです

SAIKA  齋藤嘉弘

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画像•SAIKAオーニングテント (2018年現在)

2018年2月12日(日)

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LA COIFFURE HAUTE COUTURE

La philosophie Maniatis ressemble à celle des maisons de haute couture. Style, exigence et maîtrise technique sont au coeur de chaque création, coupe et couleur Jean-Marc Maniatis.

Chez Maniatis, le temps importe peu. Chaque coupe est unique. Les lignes et volumes doivent être parfaits.

Ce savoir-faire unique demeure une influence majeure dans l'univers de la coiffure haut de gamme. L'équilibre précis entre créativité et technicité est le trait d'union entre tous les coiffeurs de la maison Maniatis.

スタイルのある美容室

1980年代の20代だった頃

HAIRCUTのテクニックをあらゆる

角度から模索していました

そんな時に出会ったテクニックが

パリのヘアデザイナーとして

当時、有名だったジャンマルクマニアティスの

エフィラージュカットのテクニックでした

まだ日本においてはドライカットの技術は

あたりまえではなかった時代でしたが

髪の毛量を減らしながらカタチを

デザインするというこのテクニックを

当時20代だった僕は暗中模索する中で

見よう見まねで覚えて行きました。


SAIKA  齋藤嘉弘


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画像•SAIKA店内  HAIRCUT &MAKE-UP  SAIKA (2006)


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