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Blog 2018年3月アーカイブ

2018年5月18日(金) 

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ギマール建築

ギマール作品の中でも彼の実力が発揮されたのが、モーツァルト通り122番地(Avenue Mozart)の彼自身の自宅だった建物です。
建物が丸ごと一つ、彫刻作品のようですね。

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画像•SAIKA   渋谷松濤秀和レジデンス

2018年5月17日(木) 

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ギマール建築

アガール通りは、フォンテーヌ通りから南に進む通りなのですが、このあたり一帯、ギマール建築の建物があちこちに建っています。フォンテーヌ通りの17、19、21番地にある連続した建物も、ギマールによるものです。

1912年に完成したこれらの集合住宅は、カステル・ベランジェに比べると、おとなしい印象の外観ですが、細部を見れば、ギマールらしさが表現されています。
外壁に使用している石からして周囲のアパルトマンに溶け込んでいますね。

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画像•SAIKA    渋谷松濤秀和レジデンス

2018年5月16日(水) 

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ギマール建築

19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパ各地では、曲線を多用し植物などの有機的な表現を指向するアール・ヌーヴォーが流行した。パリでのアール・ヌーヴォーの初期作品として知られるのが本作。エクトル・ギマールはメトロの駅デザインも手がてるなど、フランスのアール・ヌーヴォーを代表する建築家とされる。
外観を遠くから見る限りそれほど際立った個性は見られないが、近づいてみると、うねりを伴う造形、よじれた窓や門扉など、いかにもアールヌーヴォーらしいデザインが姿を現す。
近傍には他にも(有名無名を問わず)見ごたえのある集合住宅が多いので、じっくり散策してみるといいだろう。


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画像•SAIKA   渋谷松濤秀和レジデンス


2018年5月14日(月) 

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パリ アパルトマン

パリはフランスの首都ですね。
人口225万人・面積は105km2。フランス全土の人口は6633万人・面積は54.4万km2なので、約4%の人々が、約0.02%の面積に住んでいることになる。パリ郊外も含むと、1200万人(19%)もの人が12012km2(2.2%)の中に暮らしているのです。さらに、パリには世界中から学問や仕事のために長期滞在する人も訪れます。アパートは新築物件はほぼ皆無で、現在の日本の住宅供給事情とは違って、慢性的に賃貸物件不足の状態でもあります。また、災害の少なさや気候も影響して、建物の寿命が長く、築100年超のアパルトマンはざらにあるわけですね。大家さんから見れば、古くなっても建物は価値が下がらず、物件は借り手が多い喜ばしい環境であり、借りる側から見ると、「古い物件に高額な賃料を支払って暮らさねばならない住みづらい街」だと日本人感覚ではそう思ってしまうのは仕方ないことですね。

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画像•SAIKA   渋谷松濤秀和レジデンス

2018年5月13日(日) 

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パリ アパルトマン

パリジェンヌのふりをして渋谷の松濤を訪れる、松濤に住んでるふりをする。これがSAIKAに来店される醍醐味とも言えます。

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画像•SAIKA   渋谷松濤秀和レジデンス

2018年5月12日(土) 

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パリ アパルトマン


 パリではバルコニーに洗濯物を干せないのは、もちろん景観を意識してのことです。そのバルコニーには花などを飾ることはできますが、厳密にはバルコニーの手すりからはみ出してはいけないといった細かい規定があります。歩いていて、「あれ? 急に雨?」と思ったら、アパルトマンのバルコニーから勢いよく水が落ちていることはしょっちゅうです。花に水をあげるのは当然ですが、もうちょっと下を通る人のことを考えて欲しいなと思う、パリの日常ですね。SAIKAのはいっている秀和レジデンスでも同じように花に水をあげていて通る人たちに水がかかることもありますよ。


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画像•SAIKA     松濤秀和レジデンス

2018年5月11日(金) 

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パリ アパルトマン

パリのアパートメントでは洗濯機がキッチンにあることが多いことも日本との違いでしょうか? キッチンに乾燥機付きの洗濯機を置くことが一般的です。お天気がいいと外に洗濯物を干したくなりますが、それができないパリ。中乾しするしかありません


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画像•SAIKA  渋谷松濤秀和レジデンス


2018年5月10日(木) 

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パリ アパルトマン

パリでは、その集合住宅ごとにルールがあります。管理組合によって規定がつくられていて、バルコニーの使用に関してもしっかりと定められているのです。その多くは、バルコニーに洗濯物を干すことを禁止しています。アパルトマンによっては、通り・中庭に面したバルコニーは禁止。駐車場に面しているバルコニーでは可など、それぞれに違いがあります。

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画像•SAIKA   渋谷松濤秀和レジデンス

2018年5月9日(水) 

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パリ  アパルトマン

パリは区によって違いがありますが、19~20世紀初頭に建てられた建物が多く、この時代のものはバルコニーがとても小さいのです。1960年代以降の近代的な建物になると、日本のマンションのようなバルコニーが各部屋についていることが多いのですが、それでも通りに面しているバルコニーはスッキリしています。



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画像•SAIKA  渋谷松濤秀和レジデンス

2018年5月7日(月) 

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パリ アパルトマン

パリ7区、エッフェル塔から歩いて10分ほどのアパルトマンです。建物は古さが桁違いで、100年前、200年前の建築というのもざらだそうですが、オスマン調のこのアパルトマンが建てられたのもなんと19世紀。ナポレオン時代の人たちがかつて住んでいたのかと思うと本当に不思議な気分です。


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画像•SAIKA   渋谷松濤秀和レジデンス

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