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2018年9月7日(金)

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1970年代、少年時代に観たファラフォーセットメジャースのヘアスタイルは
とてもセクシーでサイドに流れるヘアはロングヘアにおけるデザインの
素敵で美しい女性の象徴のように感じたものでした。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘


2018年9月6日 (木)

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60年代や70年代から
美しい女優さんたちの
ヘアスタイルから
現代のイメージを
思索して
流行とは
関係なく
いま
この時に
美しいヘアスタイルを
つくりたいと思っております
誰しも年齢は重ねます
いつまでも女性は
美しく年齢を重ねることが
できます
そんな髪のカタチを
ずっとつくっていきたいと
思っております

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

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2018年9月5日 (水)

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美しく年齢を重ねる  筑波久子

往年の日活の女優さんであった
筑波久子さんは現在80歳。
ロングヘアでもかっこいい
雰囲気がだせることを
筑波久子さんは
教えてくれております

ヘアカラーの色の
雰囲気でハイミセスの
ヘアスタイルもがらりと
イメージが変りますので
日頃のファッションや
生活スタイルに
あわせて
チャレンジは可能に
なりますね

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

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2018年9月3日(月)

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1940年代の香山美子さん

往年の女優さんの若き日の
お姿から、現在のハイミセスの
ヘアやメイク、ファッションを
考えて、いつまでも女性として
輝けるヘアデザインを摸索して
おります。

女性は年齢とは関係なく
いつまでもすっと素敵で
いらっしゃることが
元気の秘訣だと
思っています

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

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2018年9月2日(日)

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美しく年齢を重ねる  草笛光子さん

現在、84歳の草笛さん
とてもエレガントで
素敵な年齢の重ね方を
されているお一人です

グレイヘアの
ショートグラデーションスタイルは
サイドをバックにされることに
より上品なエレガントさを
表現されおります

パーマをかける場合は
トップにボリュームが
でるように大きめに
しっかりとかけることが
大切です

SAIKAディレクタ-  齋藤嘉弘





2018年9月1日(土) 

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美しく年齢を重ねる 水野久美さん

現在81歳の水野久美さん
白髪のボブスタイルは
とても上品なショートデザインですね
トップのボリュームしっかり生かされていて
素敵です。

70代、80代の女性の
ヘアスタイルでもっとも
重要なことは
髪がぺしゃんこに
なりやすいからと言っても
ご自分でお手入れができないほど
パーマを強くかけないということは
大切なことです。
お手入れが苦手な方は
できるだけしっかり
大きめのパーマしすることを
おすすめ致します

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

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2018年8月31日(金)

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戦前と戦後に活躍した日本の大女優、高峰秀子さん。4歳の時に母親が亡くなったため、叔母に引き取られ、北海道函館市から東京へ移住し、「天才子役」としてキャリアをスタートしました。
成瀬巳喜男監督の作品には17本も出演し、その中でも名作『浮雲』は、彼女の代表作になりました。同じく木下 惠介監督の作品にも数多く出演し、中でも、『二十四の瞳』は有名。生涯400本以上の映画に出演されたそうです。

晩年はエッセイストとしても活動し、『わたしの渡世日記』は、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞しています。

ちなみに、当時の女性としては珍しく愛煙家だったそうです。

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2018年8月30日 (木)

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日本映画史に残る大女優のひとりといえば、やはりこの方、原節子さん。「永遠の処女」と呼ばれ、戦前から戦後まで、銀幕スターとして活躍し続けました。

初の日独合作映画『新しき土』で一気にスターダムに駆け上り、その後は小津安二郎監督作品の『晩春』、『東京物語』など6作品に出演を果たし、小津監督からは女優としての高く評価されました。

小津監督の死後より、表舞台にでることはなくなり、事実上女優業は引退へ。2015年に亡くなるまで、鎌倉で隠遁生活を送っていたと言われています。


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2018年8月29日 (水)

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ダンサーの母と戦前に活躍した俳優岡田時彦を父に持ち、東京都で生まれた岡田茉莉子さん。成瀬監督の映画『舞姫』に出演し、東宝スターへの道を駆け上がります。1960年代にはいると、自らもプロデュースに関わった主演映画『秋津温泉』が大ヒット。ちなみに、芸名の名付け親はあの作家の谷崎潤一郎氏だとか。

近年は舞台やドラマなどで活躍しています。


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2018年8月27日(月)

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京マチ子と同様、大映の看板女優として、1950年代に活躍しました。愛称はお富士さん。「第1回ミス日本」では満場一致で栄冠を手に入れたという美貌の持ち主。このミス日本に選ばれたことがきっかけで一躍注目を浴び、女優の道へと進みました。代表作は「夜の河」、「彼岸花」、「暗夜行路」など。

ちなみに、否定の意味である、「とんでもございません」を初めて使った人物と言われています。

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