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SAIKA Fashion&Hair Blog 2015年8月アーカイブ

ロックとファッションとアートな日々

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女性よりも、むしろ男の子のほうが髪型を気にする。髪はおんなの命と、その昔のことわざであるけど、現代は髪型はおとこの命!!なんだと思う。

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80年代のはじめにロンドンにアンテナというSALONができた。雑誌で観たその世界観は美容室の常識を覆していた。当時20代だった自分は、素直にカッコいいって思えたものだった

ロックとファッションとアートな日々

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ヘアが変われば、人生も変えられる!SAIKAはヘアをつくりあげるカルチャーだ!

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はじめてロンドンに降り立ったのが79年のこと。UKのカルチャーは世界の中で最も進んでいた。僕はまだ19歳だった。いつの日か自分もカルチャーをつくりあげたいと真剣にそう思った。10代の頃と今、50歳を過ぎた自分となにが違うんだろうか?カルチャーとしてヘアをつくりあげたいと思うその気持ちは変わらない。SAIKAでしか得られないもの、単なる髪のデザインやスタイルだけではけしてない。SAIKAという名のカルチャーはSAIKAに来店される全ての人がSAIKA を共有できるのだ

  SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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HAIR&MAKE   齋藤嘉弘

ロックとファッションとアートな日々

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ロックとファッションとアートな日々

 ヘアスタイルを変える事は勇気がいることだと思う。しかし、スタイルをチェンジしてより良い自分になれるのなら変えてもいいのかと思える・・・

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もっと自由でありたいし解放されたいと願っている人も多いんだ

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HAIR&MAKE    齋藤嘉弘

ロックとファッションとアートな日々

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ロックとファッションとアートな日々

 ヘアをつくること、メーキャップをすること、それって自分にとっては13歳からすでにはじまっていたんだと思う。グラムロックのはじまりが自分にとってのメイクのはじまりだった

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ヘアスタイルがかっこよければ、人生は金持ちだろうが貧乏だろうがどうってことない!!

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HAIR&MAKE    齋藤嘉弘

ロックとファッションとアートな日々

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ロックとファッションとアートな日々

少年時代からのヒーローって誰しも持っていると思うのです。かっこよく歳を重ねるというのも、なかなか難しいものではありますが、このキースリチャードと言う人もなかなか永遠のロックスターって感じです

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 少年時代からロックな髪型とか服装とか、もう物心ついた頃からずーっと意識してきました。美容師という仕事に就いて思う事は、だれでも年齢や体型にかかわらずかっこよくなれるのに、なんで35歳過ぎたあたりから、ほとんど人がおじさんになってしまうんだろうって思うんですよ。そういうことをSAIKAってところは解消してあげたいと強く思ってるんですよ

 SAIKAディレクター  齋藤嘉弘



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HAIR&MAKE     齋藤嘉弘 (SAIKA)



ロックとファッションとアートな日々


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ELVIS  

You only pass through this life once, you don't come back for an encore."

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俺の少年時代、エルビスはもうすでに過去の人になっていた。1970年代はロックの黄金期を迎える。ザビートルズやストーンズにはじまりレッドツェッペリンやディープパープル、TREXが時代のヒーローだった。音楽評論家の湯川玲子氏はエルビスをまるで自分の所有物のように敬愛していることが、逆にエルビスはロックなんかじゃない!過去の歌手だと俺は10代前半にそう思って敬遠してきたんだ。しかし、30歳過ぎてからエルビスを聴くようになった。驚きだった。そのかっこよさは、あの頃、湯川玲子さんが言っていたことそのままだった。エルビスはただの過去の歌手なんかじゃなかった。あまりにも偉大なロックンローラーだった。

 SAIKA ディレクター  齋藤嘉弘

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