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60年代ファッション

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ヘアとファッションの関係性を
少年時代からもうしつこいくらい
見て来ました。映画も観ることにより
なお女優さんの着こなしの雰囲気を
理解することができました
かっこいいとか
お洒落だなとか
素敵だなとか
可愛いなとか
上品だよなとか
可憐だなとか
大人っぽいなとか
セクシーだなとか

もうそういうことが
なんなのかを
勉強したんじゃなく
なんのことかを
僕は子供の頃から
知っていました。

そういう想像力が
人よりも
敏感だったんですよね

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション


Vintage Vogue December 1960.jpg

大きな頭って
いつの時代にも
流行しますね
盛りHAIRだって
同じ原理でした

小顔に見せるテクニックとか
男の子にモテル、モテヘアとか
そういう類いのことでは
けしてなくて
そのひとりの
女性が
素敵で妖麗であり
誰からも
美しくみられる
そういうことが
大切ではないのかと
すっと思っています

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション

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ヘアスタイルのデザインって
単純なものなんですよ
その人に似合うものを
つくればいいという事

これって
ほんとに単純明解ですよね

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション

Brigitte Bardot in Come dance with me 1959.jpg


50歳や60代になってくると
女性は一般的にショートスタイルに
されることも多く見受けられます

似合っているものであれば
問題はないのですが
似合っていて雰囲気のある
ショートヘアの女性は
ほぼ見た事がありません

無理してショートにする必要は
ないと思うんですよね。
いつまでも女性は素敵なほうがいい
絶対的に僕はそう思ってます

もしもショートにしてしまいたいのなら
僕が切れば必ず素敵になることは
間違いないことです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション

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僕はその人に似合うようにデザインするためにカットテクニックを
つきつめて来ました。その人に似合うカットをするためにもうひとつ
必要だったテクニックがセットするという感覚でした。この両方の
技術を身につけないと、その人に似合うスタイリングはできないと
思ったからです。

僕がアップスタイルの勉強してきた20代の頃と現代の
アップセットの求められ方はまったく違いが有ります
カットも同じ事です。今には今の感性でヘアをつくれないと
古くさい髪型になってしまうんですよね。

僕は思うんですよ。
50代、60代、70代の女性こそ
美しく輝けるのに、なんでほとんどの
女性がおばさんらしいヘアスタイルに
なっている人が多いのだろうと。

SAIKAに来店される50歳〜70代の女性は
みんなおばあさんなんかじゃないんです
全員、まだまだお姉さんです。

それって技術のマジックなんですよ

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション

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ボリューム感のあるヘアが大好きですね
ボリュームのあるヘアのほうが
だんぜんかっこいいって
少年時代に思ってしまったんですね

サラサラストレートヘアも
ごくたまにはいいんですけど
やっぱり女性は髪に
ボリューム感のあるほうが
素敵に見えています

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション

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ヘアスタイルって
その人の持つ雰囲気をいかに
素敵にスタイリングするかが
重要なことのように思うんです
いくら技術がうまくても
古くさい
おばさんチックなセットスタイリングでは
素敵ではないと思うんですね。
しかし、美容師さんってみんな技術を
もっていると技術だけでつくっている人が多いですね。

セットテクニックはその人の
雰囲気を最大限に惹きだす事
それのことが僕はもっとも
重要だと考えています

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション

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セットスタイリングのテクニックは
僕は20代の前半の頃から極めたいと
思った技術でした。少年時代にファラフォーセット
メジャースやブリジッドバルドーなどのセット
スタイリングを見て好きになりました。
80年代頃ってフェミニンとかエレガントとか
そういう言葉がファッション雑誌に書いてあって
当時のヘアメイクさんがセットスタイリングしていたり
美容師さんもセットしておりましたが
僕の眼にはどれもこれも素敵には見えなかった
少年時代(70年代)に見たVOGUEでの
モデルさんや女優さんのヘアを僕は
つくりたいと思いましたね。

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション

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大きめにパーマをかけてセットスタイリング
にしてもることが現代風です
20代、30代まではできなかった
セットスタイリングも40代からは
断然雰囲気のあるロングヘアデザインに
なります。50代、60代なら
なおさら雰囲気がでますね

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

60年代ファッション

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60年代的なアップスタイルは現代でも
美しくそして素敵に輝きます
今の時代は髪の色やファッション
そしてメーキャッップが決め手
となりますね

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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