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SAIKA Fashion&Hair Blog 2022年4月アーカイブ

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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ブリジッドバルドー女を極める60の言葉

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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1968年5月、パリの春~音楽のヌーヴェル・ヴァーグのはじまり



フランス社会史の重大なターニング・ポイントだった1968年5月フランスで巻き起こった5月革命。自由と平等を求めて立ち上がった学生や労働者たちの活動は政治/社会だけではなく、フランスのミュージック・シーンにも多大な影響を及ぼしました。この5月革命の影響で自由な発想のもと生み出された様々の新しいスタイルの曲を集めた大変興味深いコンピレーション。フレンチ・ポップからはセルジュ・ゲンズブール、ジェーン・バーキン、ミレーユ・ダルク、フランス・ギャル、ミッシェル・ポルナレフ、フランソワーズ・アルディ、ジャンルを超えたアヴァンギャルドな作品を発表し続けたブリジット・フォンテーヌ、現在ではレアグルーヴの定番として再評価の高いヤンコ・ニロヴィック、ジャン=クロード・ヴァニエ、映画音楽からはロミー・シュナイダー&ミシェル・ピコリ(「エレーヌの歌」)、『冒険者たち』で知られるフランソワ・ド・ルーベ、カール=ハインツ・シェーファー、ソフト・マシーン、ゴングの影響が窺えるフレンチ・プログレのトライアングルなど全23曲を収録。解説: 赤岩和美。

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さよならを教えて

フランソワーズ・アルディ



イギリスの女性歌手のヒット曲「It Hurts To Say Goodbye」にセルジュ・ゲーンズブルがフランス語の歌詞をつけ、ジャン・ピエール・サバ―が大胆なアレンジをし、大ヒットしたタイトル曲を収録したアルディの代表アルバム。解説・歌詞・対訳付。(1968年作品)

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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持っているだけで嬉しくなるセクシー・ジャケットの決定盤! スタン・ケントン楽団で活躍、革新的なアレンジャーとして知られた鬼才ピート・ルゴロが、セクシー女優ブリッジット・バルドーが出演した有名映画の音楽をムーディに演奏した大名盤「Behind Brigitte Bardot」(Warner Bros. W1371) がオリジナル仕様で復刻されました。ジャック・シェルドン、フランク・ロソリーノ、メル・ルイスなど、西海岸を代表する腕利きのミュージシャンたちを集め、スケールの大きいオーケストラ・サウンドが聴かれます。(5)ではグロリア・ウッドが「黄金の7人」ライクなスキャットを披露。妖艶なBBの姿態と華麗なオーケストラ・サウンドの融合が秀逸。サバービア系のファンにも超オススメのマスト・アイテムです。紙ジャケット仕様。

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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オシャレなフレンチ・ポップ60'Sの決定盤2枚組コンピレーションが登場! ジャズやボサノヴァ・フレイヴァー満載の60年代のフレンチ・ヌーベルバーグ・サウンドを40曲も集めた決定盤。帯付き輸入盤仕様。

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60年代のフレンチ・ポップを席巻した女性シンガーによるイエイエ・ブームの立役者でもあるセルジュ・ゲンズブールの作品をレーベルの枠を超えて収録したコンピレーション。「夢みるシャンソン人形」「アニーとボンボン」 (フランス・ギャル)、「さよならを教えて」「はかない恋」 (フランソワーズ・アルディ)、「ジェーンB. 私という女」「さよならは早すぎる」 (ジェーン・バーキン)、「コンタクト」「ハーレー・ダヴィッドソン」 (ブリジット・バルドー)、「太陽の真下で」 (アンナ・カリーナ)、「エラスティック」 (シャルロット・ゲンスブール)、「タンデム」 (ヴァネッサ・パラディ)、「マリン・ブルーの瞳」 (イザベル・アジャーニ)、「国際電報」 (カトリーヌ・ドヌーヴ)、「昨日または明日」 (マリアンヌ・フェイスフル)といった有名曲から60年代初頭に発表された「プレヴェールのシャンソン (枯葉によせて)」 (ヴィッキー・オウティ)、「ボードレール」 (カトリーヌ・ソヴァージュ)といったレアな名曲まで全25曲収録。妖艶な歌姫 (妖婦)とゲンズブール (吸血鬼)のマリアージュによるポップで刺激的な魅力が詰まった一枚。詳細な英文ライナーノーツの対訳付。

パリジェンヌ流おしゃれのレシピ

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イネスがモードジャーナリストのソフィ・ガシェと共著したスタイルガイドブック。シーン別に50のルックを提案しているが、「未来の義母として恋人の子どもたちと初対面」、「マッチングアプリで知り合った男性との初デート」など、取り上げるシーンがなんともフランスらしい。
『もう、今日着る服で悩まない』イネス・ド・ラ・フレサンジュ、ソフィ・ガシェ著 CCCメディアハウス刊 ¥2,700 ©Benoît Peverelli
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ナタリードロンのようなレイヤーカット

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ナタリードロンのようなレイヤードのカットは雰囲気を重視して
カットすることが大切なんです

50代、60代、70代まではこのスタイルはとても素敵に似合う
はずです

ショートはちょっと苦手という方にはおすすめです

SAIKAディレクター 齋藤嘉弘

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ブロンディのレコードジャケットをみつめて・・

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デボラハリーのヘアスタイルやファッションには10代の頃より刺激を受けてきました。ホントかっこいい


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