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SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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重たい前髪バングのスタイルは
さりげなく大人の女性にも
素敵な印象を与えてくれます
セミロングのヘアを耳にちょいかけ
してみるなんて
すでに60年代のロンドンには
あったわけです

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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ルックスが素敵と言うのは
なにも体型的なことだけでは
ないと思う
自分自身のもつ
誰ももっていない
フィリーング
全てが
ルックスに繋がってくるはずだ

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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自分と縁する全ての人が
自分を惹き出す全ての
美意識に繋がっている
人様の縁は誰もわからない
しかし、自分の縁は
自分自身なのだから
恋人であったり、会社の上司
であったり、学校の先生だったり
兄弟だったり、友人であったり
それら全ての縁が自分を
とりかこんで美のなんたるかを
つくりあげている、人それぞれに
美のシーンが違う。
時も場所もすべて環境さえも
女性を必ず輝かせてくれる

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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普段の生活の中ではドレスアップできる
機会は少ない。それは日本という文化が
そうなっているのだから、ドレスアップの
機会は少ない。しかし、少ないながらも
ドレスアップする機会を自らがつくりだして
いくことはけして悪いことではない。
というよりも、女性がドレスアップすることは
女が磨かれるということは間違いないのだ。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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メーキャップというのは
それぞれの趣味嗜好は
あれど、自分に似合う
色やスタイルをみつけだすという
興味が重要なんだと思う。
自分の顔を客観的に捉えてみたり
色々と試行錯誤することは
女性にとってはこのうえない
喜びへときっと繋がるものだと
考えられる

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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ファッションにおけるセンスというのは
ある意味、冒険心をずっと大人になっても
保ち続けていなけばセンスは進化し磨かれ
てはいかないものなんだと思う。
自分に似合うをわからないという女性は
単なる冒険心をどの時点かで置き去りに
してしまってきているにすぎない。
しかし、女性はどの年齢からでも
またファッションへの冒険心を
開始できるはずなんだ

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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なにをもって
可愛いという表現を知ることができるだろうか?
僕の中にある可愛いと思える事は少女の可愛さと
いうニュアンスを思い浮かべる事がある。
きっと女性は男性とはちがって大人になっても
ずっと可愛いというニュアンスを誰しもが
多かれ少なかれ知っているのだと思う。

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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それぞれのシーンにヘアスタイルがあって
メイクがある。髪の表情であったり、メイクが
崩れていることだったり、ひとつひとつの
表情を映画やドラマなどのシーンから僕は
あらゆる表情をみつけだしたいといつも
考えている

SAIKA ディレクタ- 齋藤嘉弘


SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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ファッションが素敵であることじたいが
気分がいいものだと思う。
ヘア、メイクはファッションと
離れたところにあるのではなくて
その関係性を愉しむものだと思える

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

SAIKA COIFFUR 60年代ファッション

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ヘアスタイルは60年代でさえ
素敵なアレンジがいくらでもありました
現代は2019年。
もっと大胆なアレンジのスタイルを
愉しんでもいい時代だと思う

SAIKAディレクタ- 齋藤嘉弘

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